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社員対談

面白い事が形にできる場所 Fairy Devices

フェアリーデバイセズで働く社員に様々なテーマで語ってもらいました。
現在の仕事から未来について赤裸々なトークが展開されています。社員同士の本音トークをご覧ください。

LIKE フェアリーデバイセズの好きなところ

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社員A 開発者の目線から言えば、新しいことにガンガン手を出せるところ。

社員B そう。自由にやらせてもらえる案件も多いし、実践で試していける楽しさがある。とにかく社風が自由で、大真面目にバカできるところが好きだな。

社員A 音声認識技術って声を文字にするだけだったのに、フェアリーデバイセズは「耳」を本気で造ろうとしている。人間の感情や状況や人物像を把握できる機械をつくろうなんて、他の会社じゃ絶対やらないよ。

社員B 自然言語処理とか機械学習、音声処理など、比較的ホットなネタを扱うから、その辺りに刺さる人にはやりがいがあるだろうね。フェアリーデバイセズは、趣味とか技術とか、自分の知らない方向にアンテナが向いている人も多いから、いろいろ教えてもらうことで自分のスキルを高められる点もいいよね。

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社員C 研究者から言わせてもらえば、「緩い雰囲気」と「妥協のない追求」が同居している空間が好きですね。社内のルールとかワークスタイルは柔軟ですし、研究開発の内容やそれ以外の仕事において煩わされるような場面が少ないので没頭できますし。
個々がバラバラに仕事しているようにも見えますけど、もちろんそれは「人の心を温かくする技術開発」という明確なビジョンがあるから成り立つんでしょうね。

社員A うん。メンバーはみんなそのビジョンを軸にしているから、とことん自分の仕事を突き詰められるわけだよ。

WORK 仕事について

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社員C 基本的に仕事は会社から提供されるものではなく、各自が自力で見つける・作り出すという感じで研究しています。

社員B それは開発部門も同じだね。顧客と直接話して仕事していることもあるし。その顧客の最終製品の開発の一端に触れることもよくある。厳しい動作環境でも何とか求められる品質を確保して、納品できたときは本当に嬉しいよ。

社員A でも、ときどき会社っぽくない仕事があるのも面白い。社内サーバー群の計算力増強のために何人かで家内制手工業的にメモリやらドライブやら増設したり、最近ではGPUマシンも自作したり、3D プリンターやら、NC フライス盤やら…。

社員B そんなこともやったなあ。

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社員A 自分は、音声認識技術を採用したお掃除ロボットに変な応答させてた時は楽しかった。何日もかけてコード書いて、最終的に期待通りの動作をするようになったときは嬉しいし、達成感はあったね。
個々がバラバラに仕事しているようにも見えますけど、もちろんそれは「人の心を温かくする技術開発」という明確なビジョンがあるから成り立つんでしょうね。

社員C 難題を乗り越えて、顧客の製品開発の一端を担いフェアリーデバイセズにしかできない事をやり遂げて、成果を出せた時には大きな達成感を得られますよね。

CHANGE フェアリーデバイセズの将来

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社員B 研究開発部の部員が増えたから、ますますmimi®が機能拡大しそうだよね。

社員C 営業担当も増えましたよ。これで自分は研究に没頭できますし、作業の優先順位もつけてくれるようになったのが有難いですね。
それと、会社の管理体制が変わったことも嬉しいです。提出書類とか少し増えましたけど、それによって得られる安心感には代えがたいものがあります。

社員A 増えたものといえば、ぬいぐるみと観葉植物も増えた(笑)。会社は創業期から成長期に移行した感じはあるけど、人が増えて企業規模が 拡大したとしても今のままの柔軟性と迅速さは保ちたいな。

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社員B そのためには、開発陣ができるだけ最先端に近いところで仕事できるか?幸い大学や研究所との縁もあるので、最新の研究結果から実装、サービス組込み、フィードバックのサイクルを、ますます早いペースで回していけるようにしていきたいね。

社員C そうですね。今は少数精鋭ならではの柔軟さや迅速性といった良さがありますけど、もし会社の規模が大きくなっても、その良さが損なわれないようにしていきたいですね。