ツールバーの時計アイコンをクリックすると、現在時刻の設定及び時間経過スピードの設定を行うことができます。
観測時刻に関する設定
観測時刻は、起動状態では、日本標準時・パソコンの設定時刻となっています。年月日時分秒それぞれの項目はキーボードから直接入力して編集するか、入力欄上下の三角形をクリックして変更することができます。時間は24時間表記です。西暦は大昔から遠い未来まで設定することができますが、大きく変更すると、人工衛星の軌道計算が大幅に不正確になり、次に、惑星の軌道計算が徐々に不正確になり、最後に、恒星の表示位置が徐々に不正確になっていきます。
また、時間経過速度を、最小0倍速から、9999倍速*1まで設定する事ができます。時間に関する設定は、自動記憶されませんので、毎回起動時にクリアされます。

日時設定ダイアログ
年月日時分秒+時間経過速度を設定する事ができます。0倍速を指定すれば時間経過を止めることもできます。
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*1 0倍速について
0倍速と設定した場合、時間経過が停止するため、地球の自転による日周運動を再現した画面の回転が止まります。
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