ツールバーの工具アイコンをクリックすることで設定ダイアログを開きます。さらに、左列から「センサー」を選択すると、センサーに関する設定ペインが開きます。
アラインメントの設定
アラインメント*1の設定は、下方向と奥行き方向を決定することで一意に決まります。下方向の面とは、センサーを利用する際に鉛直下方向になる面、奥行き方向の面とは、センサーを利用する際に、指示方向となる、空に向けられる面のことです。
各面には、面番号が振ってあり、これは、アラインメントの設定画面で、面番号を変更するたびに、対応する面を図示します。センサーロゴ印刷面を面1として、ロゴを正立させて向かって左側面が面2、右側面が面4となっている事に注意してください。裏面が面3、先端が面5、USBコネクタ面が面6です。*2
デフォルトでは、奥行き方向は面5(センサーの先端)、下方向は面1(ロゴ印刷面)となっており、これで、センサーを指し棒のように使うアラインメントとなります。

アラインメントの設定
アラインメントの設定は、センサーの奥行き方向と下方向を設定する事で一意に決定します。
アラインメントの設定例
以下に、いくつかのアラインメントの設定例を示します。奥行き方向とは指示方向、つまり、空に向ける面のことで、下方向は鉛直下方向を示します。
センサーを指し棒のように使う場合は、デフォルトのまま変更する必要はありませんが、「星の窓」として使う場合は、お使いのノートパソコンのUSBコネクタの位置・向きによって、アラインメントを変更する必要があります。



アラインメントの設定例
指し棒のように使う場合はデフォルトのままで良いですが、「星の窓」として使う場合は、お使いのノートパソコンのUSBコネクタの位置・向きに合わせてアラインメントを変更する必要があります。
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*1 アラインメント
STELLARWINDOWにおける、センサーのアラインメントとは、センサーがどのように設置されているか、という意味です。鉛直下方向の面と、奥行き方向の面(指示方向の面)を指定する事で、一意に定まります。
*2 面番号
面番号は、センサーに記入してあるわけではないのでわかりにくいですが、下図のように定義されています。
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