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全国初の地元密着型 “多言語翻訳タクシーアプリ開発” 鳥取県ハイヤータクシー協会に技術提供

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 フェアリーデバイセズ株式会社(本社︓東京都文京区、代表取締役︓藤野真人、以下「当社」)は、1月21日、一般社団法人鳥取県ハイヤータクシー協会(鳥取県鳥取市、会長︓船越克之、以下「鳥取ハイヤー」)へ技術提供した「地方での地元に特化した翻訳アプリ︓TOTTRA(トットラ)」が完成したことをお知らせいたします。

 地方での地元に特化した翻訳アプリ開発は、全国初の試みであり、鳥取市が2015年より取り組んできた、総務省実証事業の結実となります。またタクシー車内で走行中に運転席と後部座席で翻訳し会話ができる端末機器が本格的に実装されたのも全国初となります。

 当社は、日本を訪れる訪日外国人観光客との「言葉の壁」の解決を支援することを目指しており、 2013年より、聴覚プラットフォーム「mimi® 」を開発し、音声応用・音声対話システムを開発する企業向けに技術提供しております。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)にて研究開発された知的財産の実施契約に基づき10ヶ国語*に対応した音声認識、翻訳、音声合成機能を使用しており、多言語音声翻訳クラウドサービスを提供しています。
「TOTTRA」もこれらNICTの技術を商用利用として社会実装を実現したものとなります。
*TOTTRAは英語・中国語・韓国語に対応しています


「TOTTRA」 について https://itunes.apple.com/JP/app/id1439042844?mt=8


アプリの代表的画面

一般社団法人 鳥取県ハイヤータクシー協会について

〒680-0006鳥取県鳥取市丸山町246番地10
会長︓船越 克之

「 mimi®」 について http://www.fairydevices.jp/mimi_about.html

 
 高度な音声対話システムを構築するための疎結合なソフトウェアスタックであり、マイクアレイ・フロントエンド処理機能を担う「mimi® XFE」、多言語音声認識及び翻訳機能を担う「mimi® ASR/TRA」、話者識別機能を担う「mimi®SRS」、環境音識別機能を担う「mimi® ESR」等からなるクラウドAPIサービスです。

「mimi®」利用製品は、累計180万台に達します。

 

 一日50回までの無償評価試用ができるWEBコンソールをご用意しております。

https://console.mimi.fd.ai/console/v1/

  



フェアリーデバイセズ株式会社 会社概要


本社:東京都文京区湯島 2-31-22 湯島アーバンビル 7F
設立:2007年4月
事業内容:
1.使う人の心を温かくする一助となる技術開発
2.音声信号処理及び関連する自然言語処理分野の研究開発
 

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

フェアリーデバイセズ株式会社 問い合わせ窓口 

contact@fairydevices.jp

記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

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